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ペライチはSEOに強いとも言えるが、SEOに弱いとも言える理由を解説

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ちまたでは、ペライチはSEOに強いという情報が流れている反面、SEOに弱いという情報もちらほら見かけます。

情報がたくさんある中で、実際どうなの?と感じられる方も多いと思います。

現役エンジニアの私が、ペライチがSEOに強いと言われる理由と、SEOに弱いと言われる理由を解説します。

目次

ペライチとは

ペライチとは、HTMLやCSSのプログラミング知識がなくても、簡単にホームページを作成する事ができる日本企業初のサービスです。月額0円〜2,980円までの4プランがあり、用途によってプランを選択できるのも魅力的ですが、ビジネス用で利用する人は、月額1,980円からのプランが推奨されています。(ペライチの広告が非表示設定、独自ドメインの利用ができるという理由です。)

ユーザー登録数は2014年からたった6年で、現在25万人までシェアを獲得しています(2020年11月現在)。年々利用者数も増え続け、日本人向けサービスとして確立されている有名サービスです。

SEOとは

SEOとは、Search Engine Optimizationの略語で、検索エンジン最適化を意味します。検索エンジンの表示結果において上位表示を狙い、ホームページへの訪問者を増やし、ホームページからの成果を向上させる施策の事をSEO対策と言います。

SEOとよく耳にするかと思いますが、SEOをあげるための対策とは?と思う方も少なくないと思います。SEO対策に必要となる、キーワードの選定や検索エンジンの評価など、SEOについて解説します。

SEO対策に必要となる「キーワード選定」について

SEO対策をする上で、最も重要となるのが、「キーワード選定」です。Googleなどの検索エンジンで上位表示を狙うためには、ユーザーが検索するキーワードに合わせて、良質なコンテンツをホームページに表示させる必要があります。

SEO対策に必要となる「コンテンツの質」について

過去のGoogleなどの検索エンジンは、品質よりも検索キーワードとの関連性を重要視しており、関連性が高いと判断されたページは、低品質なコンテンツでも上位表示が可能でした。しかし、今は検索キーワードとの関連性に合わせて、ユーザーの検索意図に応えた高品質なコンテンツを作らないと、上位表示が難しくなってきています。つまり、ユーザーの検索意図を汲み取った高品質なコンテンツを作成する必要があります。

SEO対策に必要となる「インデックス量」について

インデックスとは、ドメインに紐づいているページ数のことを言います。このインデックス数が多ければ多いほど、検索エンジンに評価され上位表示される可能性が高くなります。しかし、先ほど述べた内容の繰り返しにはなるが、低品質のコンテンツページを量産しても効果はありません。

SEO対策に必要となる「ドメインパワー」について

ドメインパワーとは、そのままで「ドメインの力」のことを言い、どれだけ検索エンジンに評価を得ているかという指標です。つまり、SEOに有利に働く力です。例えば、グルメ媒体の食べログやホットペッパーなどは、「大阪 居酒屋」「大阪 鍋」などと検索すると、SEOで上位表示されると思います。これはドメインパワーが強く、検索エンジンからの評価が高いため上位に表示されやすくなっています。

ドメインパワーを上げるためには、インデックス数を増やすこと、ユーザーにより良いコンテンツのインデックスを作成すること、外部ホームページからの被リンクを得ることなどが挙げられます。

ペライチがSEOに強いと言われている理由について

プランにもよりますが、ペライチは、ペライチドメインを利用してホームページを作成又は、独自ドメインを利用してホームページを作成することができます。

ペライチドメインを利用する場合のドメインは、https://peraichi.com/landing_pages/view/〇〇〇〇になります。〇〇〇〇は、オリジナルな名称を付けることができます。そこで、ネット上には、https://peraichi.com/から始まるページが非常にたくさん作成されています。実際SEOチェキという、URLを入力してSEOについて調べることができるサービスでペライチのURLを確認してみたところ、インデックス数が96,500とでました。

なんと…恐ろしい程のインデックス数。つまり、ペライチのドメインのページ数から、検索エンジンは、たくさんのページがあり高評価を得ているドメインになります。そのため、ペライチドメインを利用する場合は、SEOに強いと言ってもいいでしょう。

ペライチがSEOに弱いと言われている理由について

先ほど説明した内容とは逆に、独自ドメインを利用する場合は、どうでしょう。結論からお伝えすると、SEOは弱いです。

独自ドメインとは

https://〇〇〇〇.comなどの会社・店舗用のオリジナルドメインのこと。当記事の独自ドメインは、https://wordpress-template-media.comになります。

ペライチはLP(ランディングページ)を作成するためのホームページ制作サービスで、複数のページを作成できる仕様になっていません。(プランごとにページ数制限がある。推奨されているプランでも5ページまでしかページを作成することができません。)

また、ブログ・お知らせ投稿機能も準備されていなく、ページ数(インデックス)を増やすことはできません。

つまり、ページ数が少ないため、ドメインパワーも上がりにくくなります。そのため、検索エンジンからの評価がされにくく、SEOに弱いということになります。

ビジネス用にホームページを作る場合は、基本的に独自ドメインを利用することになると思いますので、長期的運用を考える際は、こういった点も踏まえて、ホームページ制作サービス選びをしてみるのもいいでしょう。

SEOに強いホームページを作りたいなら、Wordpressがおすすめな理由

ホームページ作成を考えている方は、Wordpress(ワードプレス)という言葉を聞いたことがあると思います。

WordPressとは、ブログやコーポレートサイトを簡単に運営することができるホームページ制作サービスです。

ブログ・お知らせ投稿機能が、デフォルトで備わっているため、良質なインデックス数を増やすことができ、キーワードを選定しなが良質なコンテンツを発信することによる集客や、ページ数(インデックス)を量産することによりドメインパワーを強くする事ができるのです。

トータルで見てもSEOに強いホームページ作成サービスは、Wordpressになります。今、ペライチや他のホームページ制作サービスで、ホームページを作成しようと考えている方は、1度Wordpressを検討してみるのもいいと思います。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、ペライチのSEOの強さについて解説しました。ペライチは、LP(ランディングページ)を作成するためのホームページ制作サービスになります。ペライチの売り出し方も、SEOについては特に触れられておらず、簡単に作成ができることを前面に押されている理由も、上記で話した内容から理解できるでしょう。広告運用によるマーケティングで、LPを作成することは、簡単に作れていいと思います。しかし、会社・店舗のホームページを作成し、長期的に運用していきたいという方には、SEOの観点からするとおすすめはできないです。もし、ホームページを長期的に運用し、Webからの集客なども考えている方は、Wordpressを1度検討してみるのもいいでしょう。

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